自立した健康人になる!

インスリンは、まるで母の愛

お疲れ様です。

心から笑える
前向きな身体にととのえる
姿勢コーディネーターの
ごとう まりえです。

今日人体に関する分厚い本を
パッとひらいたときに
飛び込んできた
「糖尿病の原因は
インスリンの分泌低下か
感受性の低下である」
という言葉。


これを見た時に
あぁ、幸せを感じる力が
不足しているのかーと
感じました。


糖って
活動するときのエネルギー源。


このエネルギー源が
うまく循環しない病気が糖尿病です。


上手く循環しないって
どういうことかというと
血液の中にさらさらと流れていて
エネルギー源を必要としている細胞に
届かないということ。


今日見た言葉
「糖尿病の原因は
インスリンの分泌低下か
感受性の低下である」のインスリンは
血糖値を下げるホルモンで
ご飯できたよー!って言ってくれる
お母さん的存在です。


ご飯できたよー!って呼んでくれるから
こどもたちは
食卓に行ってご飯を食べられる
みたいに
インスリンが細胞に作用して
細胞の中に糖が入り込める
という感じになっているんです。


このインスリンが低下しちゃうと
ご飯を与えられない
虐待のような状態になってしまいます。


そしてもうひとつの
「感受性の低下」は
インスリンは分泌されているのに
細胞がそれを聞かない状態。


ご飯だよー!って教えてくれてるのに
「うるせー!!」って
そっぽ向いちゃうイメージでしょうか。


いや、反応するならマシで
防音室にいて聞こえていない
くらいの状態の方が近いかも?


どちらにしろ
周りには
必要としているエネルギー源が
たっくさんあるのに
それに気づかず
足りない・・・足りない・・・
となっている感じなんです。


だから
いろんなことに感謝ができたり
当たり前なんてないことに気付いて
幸せじゃん♪って感じられると
変わってくるんじゃないかなー?と
思いました。


お医者さんじゃないので
治療方法の提案などはできませんが
身体の声を聞いて
健康的な生き方のヒントは
お渡しできると思っておりますので

気になった方は
身の回りにあるものに感謝
日常の中の幸せ発見記録
ぜひ、やってみてくださいね(^^)/

それでは
今日もありがとうございました!

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